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2026.06.05 22:03

う~ん、学問てなんだろ

 勉強好きだった、私。子供のころ、家で本ばっかり読んでないで外へ出て他の子供たちのように遊びなさい、働らきなさい、真っ黒にならなくちゃダメだ。と、よく両親や祖父母から叱られていた。文盲って今の人たちは知らないかもしれないが、わたしのまわりではあたり前であった。両親やその上の世代は文盲があたり前。で、私は、反面教師であろうか、勉強好きであった。しかし、今にしてみれば父母や祖父母の言葉が身に沁みる。物理や数学や哲学や、おまけに法学までやってきたが、無知のまま。勉強って役に立たないわ。父母、祖父母の偉大さが身に沁みる。
2026.06.02 14:35

知性

 宇宙人と交信するとき、数学を内容とすれば、われわれに知性があると分かってもらえるかも、ってか?。またまた、えげつない謎解きのような問いをするミユさんだね。
 ぼかぁ、虚数を言えば、われわれに相当な知性と科学的知見があると伝わると思う。自身を掛け算するとマイナス1(ー1)になる数。へー、この宇宙が3次元じゃなく、4次元、いや11元だと分かってるんだ、てなもんです。どう?
 虚数は虚な数って名づけられてるけど、虚数計算で携帯電話を使いこなし、カーナビを使いこなし、月までロケットで行って帰ってくる。虚な数で計算してこわくないかい?、ちゃんと計算に従って帰って来れるということは、虚な数じゃないんだ、実の数なんだ。3次元を飛び越した第四次元にはみ出た実の数なんだ。つま~り、この宇宙は3次元じゃない。4次元なんだ。11次元って言ってる超ひも理論の物理学者たちよりはおとなしいだろ、ぼくちん。つつましい田舎のおじさん。←おじいちゃん、歯の抜けたおじいちゃん。白髪のおじいちゃん。
2026.05.13 07:03

man is mortal

 おひさ~。おひさしぶり。時間はないのカルロから心の量子論のペンローズに行って、実はいろいろと回り道をしていました。今はツァイリンガーに来ています。このツァイリンガーさん、ベルの不等式あたりでお決まりのノーベル賞を頂いたそうです。もちろんこの方も、時間はない、物はない、空間はないと言っておられます。われわれ凡人には全く受け入れられません。この方インタビューでこう言っておられます。自分は7歳やそこらの子供たちに物理学を教えているが、理解できるんだよ、因果関係、つまり決定論が存在しない、ってことを。てか?。困ったものだ。70過ぎのおじいちゃんが分からないんだぞ。目の前のコップは存在するし、真っ赤なリンゴも存在する。同じく、空間は存在するし時間も存在する。当り前じゃないか、たわごとにノーベル賞かよ。と思うわけです。man is mortal. これが怖いわけですね。そんなことを真に受けて信じれば生きてはいけない。でも、ぼかぁ、ホントのことを言うと、信じてるんだよね。残念~♪
2026.04.07 05:58

違う方向に行っていないか、ミンコフスキー

 えーと、時間の実在性といったちょっと飛びぬけた問題や、実は空間の実在性といった飛びぬけすぎた問題を考えているんだけど、飛びぬけすぎの感があるね。たとえば、時間や空間を一つにまとめて「時空」っていう言葉を聞いたことがあると思うけど、専門家はもはや時間と空間を時空という一つのものとしてとらえるのがあたりまえになっている。(四次元がどうの、五次元がどうの、といったレベルじゃない。) なら、実は専門家のみなさんがすでに飛びぬけているんだね。で、ぼくに変人のレッテルは心外だ。しかし、自分が自身で変人、こまりもんと自覚してるので仕方ないか。ミンコフスキー空間という時間と空間を一緒くたにした空間、これが真実の空間だそうな。こんなことしてどうなる、というみなさんの非難誹謗が、夏の蝉しぐれのように、健康なシンフォニーに聞こえます。けっこう心地いい。健康や健全は好きです。で、なんでなんかな、ミンコフスキー空間を理解しようとしているボク。やっぱ、こまりもんだ。
2026.04.05 04:36

東洋の片隅で

 ペンローズさん(物理)の皇帝をぼちぼちと辿っているんだけれど、途中でゲーデルさん(数学)、その途中でホワイヘッドさん(数学)、虚数時間なんて持ち出されるものだからホーキングさん(物理)に寄り道して、またカルロさん(物理)の「時間はない」に戻ってきています。そしてカルロさんはもちろんその他の諸氏の方々も原点としているアインシュタインさん(物理)の相対性理論に原点回帰です。そんなこんなで今の気持ちを率直に書いておきましょう。きっかけはカルロさんですが、その他、これらの学者さんたちの親切心に脱帽です。かれらは知らせようとしている。われわれに。おんとし70になって初めて気づいた気がします。自分では勉強してきたつもりですが、そのメッセージに気づくのに70年もかかってしまった。彼らの親切心に感謝するのに70年もか‥。で、僕みたいな人間にできることは、ささやかに身近な人に、小さな声で耳元で言うておきましょう。ただそれだけでいい。おどろきを。カルロの時間はないから出発して、まわりまわってみなさんが同じことを言っているのに気づきました。数学や物理の垣根はない。同じことを、たった一つのことを言っている。真実を知らせたいんだ。真実に対する驚きを言っているにすぎない。相対性理論や不完全性定理や「時間はない」も、ハードプロビレムも、同じことを言っているにすぎない。この真実を伝えようとしている親切心には、僕も真心で感謝いたします。伝わりましたよ、東洋の片隅で。そして僕も親切心をふりしぼって短い余生を生きていこう。
2026.03.21 17:56

ペンローズさん

 やっと一息入れることができる。こういえば𠮟れるのは必須ですが。裁判所や依頼者からは激怒必須です。しかーし、やっとペンローズさんの本を読む時間が得られそうです。もちろん睡眠時間を削って現職の仕事もこなしてゆく覚悟です。さぼりません。難しい仕事も厭いません。やってゆきましょう。本職の仕事も用務員としての雑務も。しかーし読書は続けます。生きている甲斐がありません。役立たずと罵詈雑言に晒されても、やめるわけにはいきません。そうそう、昨日なにげなくテレビを見ていたら「えんとつ町のプぺル」というまんがの映画がやっていました。なんでもお笑い芸人の方が作られた映画だそうです。なんのなんのこの方天才ですね。天才はそこらへんにさりげなくおられるんですね。ビックリしました。
 話はそれましたが、ペンローズさんの「皇帝の新しい心」をパラパラと読み始めています。さらっとページをめくりましたが、カルロさんの「時間はない」を内容的に十分超えているボリュームです。そこで1か月やそこらはわたしのブログはお休みになりそうです。なんでも僕に電話するのが怖いって友人に言われることがあります。「もうお亡くなりになりました」と応答されそうで電話しにくかったと言われたことがあるんです。気をつかってくれてありがとう。読書で忙しいから人づきあいが滞っいるだけだよ。本人はいたって楽しい毎日を過ごしているからね。ただ、このペンローズさん、手ごわそう。
2026.03.01 05:25

小1の方は相手にはしてくれない

 なになに不等式、かわいらしいね。通り過ぎます。よく考えればかわいらしい。残るハードプロビレムの形も、リクトの「何が一番大きい数字や、言うてみ」という言い掛かりによく似ている。ここに隠居のイスがとどまりそうだ。70過ぎのおじいちゃんが小1と対決だ。それもけっこう真剣だ。小1の方は相手にはしてくれないだろう。
2026.02.28 05:57

不思議な揺れるまなざし

 不思議なくらい現実は私のイメージと違うようだ。量子論がかってに奇妙なことを言っているだけなんだろうか。と、そんなふうにいぶかりたいのだけれど、彼ら物理学者のやっていることはホラ吹きじゃなくて単に実験だ。検証可能で、やろうと思えば私にも参加できる。量子論という発案は間違っているかもしれないが、それらの実験は現実であり、本当である。まともに考えたら、信じられない結論になる。それをひっくるめて量子論と言っているにすぎない。目を背けて、安全コース、つまり世にいう常識人として、天気や、野球や、グルメや、お金の心配に始終しておきましょうか。土日をチャンスとみてまた物理やってる。しかも夜中を通り越して朝になってるじゃないか。ベルの不等式とチレルソン不等式、しばらくこんな生活が続きそうです。そして現実にめまいが続きそうです。
2026.02.18 07:24

行きつ戻りつ

 ペンローズという物理学者がおりまして神がかりに難しいことをおっしゃるので敬遠していましたが、避けて通れない。その道をとぼとぼと歩いておりますが、ゲーデルの不完全性定理が話の筋のテコになっていると気づき、数学の復習に逆戻りすることになります。ゲーデルの不完全性定理をまずは復習しなければならない。一般的教養のレベルじゃなく、自分の腑に落とさなければならない。老後の隠居の楽しみにとっておいたが「いつやるの?、今でしょ」の時が来た。
 ゲーデルの不完全性定理とは何か?。ミユさんが聞いていると思うのでその核心を前置きします。あなたの信奉している人間機械論が?だと数学的に(足し算引き算で)証明しています。決してあなたを論駁するために勉強するわけではないんですよ。ただ知りたいんだ、真実を。当分、老後の隠居はお預けだね。いつものことながら各学問の終着点は一致している。物理学者のペンローズも数学者のゲーデルも同じ地点を目指している。実は東洋哲学なんかも同じ方向性のようです。色即是空、なんてところね。
2026.02.07 02:58

時間はない、ということ

 ツキさんと昨日、仕事の関係で小1時間ほど話し合うことができました。ま、彼女とはカルロの時間はないをテーマに話し合うことがもっぱらです。昨日は彼女もカルロの言わんとしていることを腑に落ちる形で理解したみたいです。時間はない、上等っていう感じでした。真実を知ったって、何にも怖くないし、不都合もないんだということを理解してくれたみたいだ。時間はない、って言ったら、今、話し合っているこの時間もないんか、って、ツッコミたくなる気持ちは分かるのですが、そうです、ないんです、としか言いようがありません。真実とはおそろしいことです。ほんまかいなと思う人は、ちょっとツキさんとお話すればよい。彼女は優しいから、あなたも腑に落ちるかもしれませんよ。
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